| 調査機関 財団法人 長野県薬剤師会 検査センター |
| 源泉名 | 佐倉温泉 |
| 源泉所在地 | 千葉県佐倉市六崎字町田301番地の8 |
| 泉質 | ナトリウム−塩化物強塩温泉(弱アルカリ性高張性低温泉) |
| 一般的適応性 | 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、 うちみ、くじき、慢性消化器病、痔、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進 |
| 泉質別適応性 | 切り傷、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病 |
| 飲用の適応症 | 慢性消化器病、慢性便秘 |
| 泉温 | 33.3℃ |
| 湧出量 | 374L/分 |
| 水素イオン濃度 | pH7.5 |
| (1)陽イオン成分 | ミリグラム | ミリバル | ミリバル% | (2)陰イオン成分 | ミリグラム | ミリバル | ミリバル% |
| 水素イオン | フッ素イオン | 0.1 | 0.005 | 0.00 | |||
| リチウムイオン | 0.7 | 0.10 | 0.02 | 塩素イオン | 18700 | 527.5 | 97.07 |
| ナトリウムイオン | 11720 | 509.8 | 90.24 | 臭素イオン | 239.6 | 3.00 | 0.55 |
| カリウムイオン | 398.0 | 10.18 | 1.80 | ヨウ素イオン | 250.8 | 1.98 | 0.36 |
| アンモニウムイオン | 1.1 | 0.06 | 0.01 | 亜硝酸イオン | |||
| マグネシウムイオン | 356.0 | 29.29 | 5.18 | 硝酸イオン | |||
| カルシウムイオン | 299.7 | 14.96 | 2.65 | 水酸イオン | |||
| ストロンチウムイオン | 9.0 | 0.21 | 0.04 | 硫化水素イオン | |||
| バリウムイオン | 2.1 | 0.03 | 0.01 | 硫酸イオン | |||
| アルミニウムイオン | リン酸水素イオン | 0.5 | 0.01 | 0.00 | |||
| マンガンイオン | 0.2 | 0.007 | 0.00 | メタ亜ヒ酸イオン | |||
| 鉄(U)イオン | 7.6 | 0.27 | 0.05 | 炭酸水素イオン | 668.0 | 10.95 | 2.02 |
| 鉄(V)イオン | 炭酸イオン | ||||||
| 銅イオン | メタケイ酸イオン | ||||||
| 亜鉛イオン | メタホウ酸イオン | ||||||
| 陽イオン 計 | 12790 | 564.9 | 100 | 陰イオン 計 | 19860 | 543.4 | 100 |
| 日本では、温泉は「温泉法」という法律によって定義されています。 温泉法によれば温泉とは「地中から湧出する温水、鉱水及び水蒸気その他のガス(炭化水素を主成分とする天然ガスを除く。)で、 1.温度(温泉源から採取されるときの温度とする。温泉源とは未だ採取されない温泉をいう。)25度以上。 2.物質(以下に掲げるもののうち、いずれか一つ以上。)ということです。 |
| 溶存物質(ガス性のものを除く) | 総量1000mg以上 |
| 遊離二酸化炭素 | 250mg以上 |
| リチウムイオン | 1mg以上 |
| ストロチウムイオン | 1mg以上 |
| バリウムイオン | 10mg以上 |
| フェロまたはフェリイオン | 10mg以上 |
| 第1マンガンイオン | 10mg以上 |
| 水素イオン | 1mg以上 |
| 臭素イオン | 5mg以上 |
| 沃素イオン | 1mg以上 |
| フッ素イオン | 2mg以上 |
| ヒドロひ酸イオン | 1.3mg以上 |
| メタ亜ひ酸 | 1mg以上 |
| 総硫黄 | 1mg以上 |
| メタほう酸 | 5mg以上 |
| メタけい酸 | 50mg以上 |
| 重炭酸ソーダ | 350mg以上 |
| ラドン | 100億分の20キュリー単位以上 |
| ラジウム塩 | 1億分の1mg以上 |
現代人は体が冷えやすい。最近の子供の体温は36.5℃を下回る者が多い。
これは運動不足(筋肉が体熱の大部分を作り出す。)、ストレス(副腎髄質よりアドレナリンが分泌され血管が収縮し血行が悪くなる)
食事、冷房等からくると思われる。
この様な症状でお悩みのお客様は是非、佐倉温泉にお越し下さい。必ず効果が実感できると思います。
塩分濃度の高い佐倉温泉は保温効果が高くお客様もきっと満足いただける思います。
塩分は体を温める
海水には皮膚の免疫機能を高める作用があります。
夏にアトピー患者を頻繁に海水浴に連れて行きます。
漢方では冷えの病気であるアトピー、ゼンソクなどのアレルギーには体を温める作用のある
陽光と塩が効くと考えられています。
平均体温36.5℃に満たない子供
最近の子供は人類の平均体温(36.5℃)に達しない者が多いといわれます。
低体温であるため体を温めようとし、体内の余分な水分を外に排出しようとする現象
これがアレルギー現象と考えられています。
癌細胞は熱に弱い
39.3℃以上になるとガン細胞は死滅するが正常細胞は43℃でも生存する。
人体のあらゆるところにガンは発生するが心臓だけにはガンはできません。
これは心臓が休む事無く動き続けるので熱が発生するので熱に弱いガンができないと考えられています。
水分の多い体は万病のもと
水分は生命にとって一番大切なものですしかしとり過ぎは良くありません。
一般的に現代人は水分の取りすぎです。
漢方ではこの様な状態を水毒といいあらゆる病の原因と考えられています。
梅雨時などの高湿度の時に体調が優れないというのはこの様なことでしょう。
逆に発汗作用のある行為(温泉、サウナ、運動等)の後は爽快です。
現代医学ではこれを免疫力が増加していると表現します。
胃炎・胃潰瘍・胃ガン
冷え性の人は胃にトラブルを抱えやすい。
ストレスで胃炎、胃潰瘍になりやすい。これはストレスで副腎髄質よりアドレナリンが分泌され
血管が収縮し血行が悪くなり体が冷える。
貧血
全身が冷えると骨髄の造血機能が低下し貧血が起こりやすくなる。
貧血になると体が冷えるとうい負のサイクルになる。
腹痛
お腹ははからだの中心ですお腹が冷えると全身も冷える。
全身が冷えるとお腹も冷える。
不眠症
冷え性の人に不眠症が多いい。
心地よい眠りにつくときは手足がポカポカと温まっている。
またよく運動し適度な疲労感があるときは熟睡できます。